Whichford Pottary
--- SALAの英国ガーデン旅行記---
シェークスピア生誕の地、ストラトフォード・アポン・エイボンからA3400を南下してLong Comptonという美しい村を通り抜け、のどかな田園地帯をひた走ること30分。ここは世界中のガーデナーの憧れの聖地のひとつであるポッタリーだ。有名庭園でそこここにこの会社のコンテナーが愛用されているのを見てもそのクオリティーがみてとれる。 すべてハンドメイドの美しい素焼きの鉢は、伝統的デザインのイメージをを守りながらも、実はすべてオーナーのジム・キーリングさんの独自のデザインなんだそう。手にとって見るとズシリと重いその質感は一生モノという確信を持てる信頼感がある。 工房見学は営業時間内であれば予約は必要なく誰でも歓迎してくれる。 |
道路沿いのサイン・ボード 木製の看板がとても可愛い! |
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さすがはポッタリー エントランスも素焼きで出来たアーチです。 |
アーチの両側にこれまたリアルな 素焼きの人形が。。。ちょっとびっくり! |
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工房の前の展示場兼即売所兼フロント・ガーデン 植栽とコンテナーのコンビネーションがすばらしい! |
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熟練した職人さんが心を込めて作っている | コンテナーの型 |
![]() 装飾を加工する道具 きちんと整理されている |
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出来上がったコンテナーを乾燥させている |
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ウィッチフォード・ポッタリーのホームページはこちら! http://www.whichfordpottery.com/ |