英国の魅力はなんといってもカントリーサイドですよね
もちろん鉄道発祥の地であるイギリスではブリットレイル(Brit Rail International)がイングランドからスコットランドまで全土にわたって路線が網羅しているので、大都市間の移動にはとても便利です。 が・・・カントリーサイドを周遊したい場合、特に田舎に点在していることの多いお庭めぐりなどの移動にはクルマに軍配があがります。
夏場のイギリスは黄昏が長く、夜10時近くまで明るいこともあり、美しい村々へのドライブに使わない手はありません。パブ以外のお店などは見事に閉まっていますが美しい風景には変わりありません。カントリー・サイドの名もない道路などでは、羊はもちろんのこと、おびただしいウサギ穴に遭遇するというオマケもついてきます。
というわけで今回は英国カントリーサイドをレンタカーで巡る旅のノウハウを失敗談を交えてお話ししたいと思います。\(^o^)/
英国は他のヨーロッパ諸国や、アメリカと違って左側通行で日本と類似点が多く(日本の交通ルールはイギリスを手本につくられている)。またライト・スイッチ・レバーとワイパー・スイッチ・レバーの位置が日本と逆になってるので慣れるまではちょっとあせりますが、英国人トライバーはスピード狂であることをのぞけば大変マナーが良いので、ラウンドアバウトという交差点に慣れれば大変運転しやすい国といえます。
|